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DataPorta
自動車業界データ保護マーク制度
失敗しない整備・車販システムの選び方

大切な顧客データを守る 新基準『DataPorta』

整備工場・自動車販売店・板金塗装工場のシステム選びで、見落とされがちな「データ資産の保護」。 その安心を証明する、自動車業界の新しい認証マーク制度です。

失敗しない整備・車販システムの選び方 〜大切な顧客データを守る新基準DataPorta〜

PROBLEM

新しいシステムへの
移行をご検討中ですか?

コストや機能は比較できる。しかし、最も見落とされがちな「致命的なポイント」があります。

整備工場・自動車販売店・板金塗装工場 — システム移行で重視されがちな観点と、その裏に潜む致命的な見落としポイント

SCALE OF DECISION

システム導入は、
今後5〜10年のビジネス基盤を決定づける

システム入れ替えサイクルは平均5〜10年。その間、顧客情報・車両情報・整備履歴がすべてそのシステムに蓄積され続ける

HIDDEN RISK

システム選びの「氷山の一角」に
騙されないために

初期費用・月額・画面・基本機能の下に、はるかに巨大なリスクが眠っています。

比較しやすい表面的な要素(初期費用・月額・画面・基本機能)の下に、データ抽出費用・独自データ形式・整備履歴の消失・ベンダーロックインという隠れた巨大リスクが存在する
RISK 01
高額なデータ抽出費用
RISK 02
独自データ形式による移行不可
RISK 03
過去の整備履歴の消失
RISK 04
ベンダーロックイン

YOUR REAL ASSET

あなたの会社の真の資産は
「設備」ではなく「データ」です

データ蓄積(顧客情報・車両データ・整備履歴)→適切なアプローチ(車検・定期点検案内)→来店・信頼獲得→収益基盤の強化というLTVサイクルを支える「データ」が人質に取られると、ビジネスは完全に停止する

GLOBAL TREND

世界的な潮流:
「データポータビリティ権」の確立

EU・米国では、ユーザーが特定のシステムに縛られず自由にデータと共に移動できる権利が法律で保障されています。

EUや米国ではデータポータビリティ権が法律で保障されており、ユーザーは特定のシステムに縛られず自由にデータと共に移動できる

JAPAN REALITY

しかし、日本の自動車業界の現実は…

日本の自動車業界では旧態依然としたシステムでデータがベンダーの所有物のように扱われ、他社システムへの乗り換え時に法外なデータ抽出費用を請求されるケースが多発している

INTRODUCING

自動車業界のデータを守る
新たな基準の誕生

DataPorta(データポルタ)とは、システムをご利用のお客様自身の資産としてデータを尊重し、必要な時に返却・移行できることに賛同することを表明するマーク制度です。

DataPortaマーク 自動車業界の現場で扱う情報を資産として守り活かす、安心して運用できる企業の証

TARGET SYSTEMS

DataPorta制度の対象となるシステム

システムを選ぶ際、DataPortaマークの有無が「信頼の証」となります。

自動車整備システム・自動車整備業務支援システム・自動車整備業者向けシステムがDataPorta制度の対象

CORE PHILOSOPHY

核心的な理念:
「顧客データは、顧客のもの」

従来型(The Black Box):データはシステム会社のブラックボックスの中 vs DataPorta(The Transparent Vault):お客様のデータをお客様ご自身の大切な資産として尊重する

3 BENEFITS

DataPortaマークのシステムを選ぶ、
3つの絶大な効果

DataPortaマーク取得システムを選ぶ3つの効果:信頼向上・安心の証明・差別化

EFFECT 01

効果1:圧倒的な「信頼向上」

お客様のデータをお客様ご自身の大切な資産として尊重する企業として、顧客からの信頼を劇的に向上させる。お預かりした車両データは完全に独立した資産として安全に管理していると胸を張って宣言できる

EFFECT 02

効果2:未来へ向けた「安心の証明」

マーク掲載により顧客に将来的にデータの返却・移行が確実に行われるという安心感を視覚的に伝えられ、将来より自社に合った新しいシステムが登場した際もスムーズな乗り換えが担保される

EFFECT 03

効果3:最新テクノロジーへの「自由と差別化」

他社との明確な差別化ポイントとして活用でき、特定のシステムに縛られないため業界の最新テクノロジーや最適なツールを自由に選択しビジネスをアップデートし続けることが可能

COMPARISON

徹底比較:
従来型システム vs DataPorta賛同システム

比較表:データ所有権の概念・解約時のデータ返却・ロックインリスク・顧客への信頼アピールにおいて、従来型の閉鎖的システムとDataPorta賛同システムの違いを徹底比較

CERTIFICATION PROCESS

DataPortaマークはどうすれば
取得できるのか?(厳格なプロセス)

STEP1賛同申込→STEP2審査・承認→STEP3マーク付与・賛同企業一覧掲載→STEP4自社サイト等にマーク掲載という厳格な4ステップ
STEP 1
賛同申込

専用フォームからお申し込み

STEP 2
審査・承認

申込内容を厳格に審査

STEP 3
マーク付与

賛同番号付与・一覧掲載

STEP 4
マーク掲載

自社サイト等で顧客に安心を

RETURNED DATA

「返却対象データ」とは具体的に何か?

顧客マスタ(氏名・連絡先・来店履歴)・車両マスタ(車種・車台番号・登録情報)・整備履歴(過去の修理内容・車検記録・交換部品)が業務の心臓部となるデータ。システム移行時に確実にお客様の手元に戻ることがDataPortaの約束する価値

CHECKLIST

【保存版】失敗しない
システム選びのチェックリスト

最後の1項目が欠けていると、数年後に甚大なコストと労力を失うことになります。

保存版チェックリスト:現場の課題を解決する機能・費用対効果に見合うコスト・サポート体制・DataPortaマーク取得とデータ返却ポリシーの明確性

DX FOUNDATION

データポータビリティこそが、
真の「自動車業界DX」の基盤

データを自由に動かせる土台があって初めて、真のデジタル化(DX)は実現します。
DataPortaは、その最も重要な土台を保証します。

クラウドシステム・AI見積もり・CRMなど自動車業界DXの新しい顧客体験を支える土台として、流動的で自由なデータ資産をDataPortaが保証する

NEXT STEP

次のステップ:
安心の証明を持つシステムを選びましょう

賛同システムの確認はdataporta.info/membersから。ご質問・ご相談は会社名・担当者名・住所・電話番号・メールアドレス・お問合せ内容をご準備の上Webよりお問い合わせください

顧客データは、顧客のもの。
その当たり前を、業界の標準へ。

DataPortaへの賛同申込、認証についてのご相談、 システム選定でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

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